ようこそ、
漢方専門 福の樹薬局です。

石川県白山市より
「健康と笑顔の種まき」をお手伝いする
漢方薬専門薬局です。

福の樹薬局の薬剤師は、お客様ひとりひとりの「健康」をサポートし、
「笑顔」を招くお手伝いをさせていただきます。

福の樹薬局が目標とする
健康とは?

あなたの「幸せ」とは何ですか? 幸せの形は10人集まれば10通りの、100人集まれば100通りの幸せが存在していると思います。

福の樹薬局の「福」には、「一人ひとりの幸せを応援したい」という思いが込められています。一人ひとりに「福」を招き入れるにはまず身体が健康であること、そして心の状態が安定していることが重要だと考えます。健康はすべての原点であり、幸せの原点ともいえます。本当の健康とは、ただ病気をしていないとか虚弱でないというのではなく、身体・精神・社会的に良好な状態であることを意味するとWHOでも定めています。

漢方では「心身一如」という言葉があるように、心と体は一つでありこれらが自然の環境に適したときに「福」を感じるといわれています。あなたの身体・心は健康ですか?そこにある「福」は見えますか?もし、欠けているものがあるのでしたら「福の樹」の下でしばらくの間、健康の種を蒔いて育ててみませんか?きっと元気な花が咲き、福が実ることでしょう!

福の樹の由来

「福の樹」の由来は、禅の言葉「大蔭涼樹」(臨済録)よりいただきました。

「天下の人のために蔭涼と作(な)らん」からできた言葉ですが、暑い日は木陰をつくり、風雨のときは宿り木としてお客様の役に立ちたいと思っております。

健康にも日照りや風雨にさらされることがありますよね・・・

そんな時はどうぞ「漢方専門 福の樹薬局」で心身が癒えるまでの間、あなたとの御縁をいただけたらと思います。

金沢市、野々市、能美市、
小松方面からも好アクセス!

漢方専門 福の樹薬局は
白山市みずほにあります

加賀産業道路(県道22号線)「中ノ郷北」交差点をみずほ団地に入ってすぐですので、金沢市、野々市、能美市、小松方面からもアクセスしやすいですよ。海側環状道路からも「安養寺北」交差点を川北・小松方面に向かえばすぐです。

もきち(ラーメン屋さん)が交差点の目印です!

駐車場は1台分しかありませんので、先客があるときは近くの停めても大丈夫な場所をお伝えします。お気軽にお尋ねください!

当店の漢方薬、取扱商品は
全国発送可能です

11,000円以上ご購入で
送料無料!

漢方専門 福の樹薬局にご来店できない方は、メールや電話、LINEでのご相談も可能です。
また、当店の漢方薬や取り扱い商品は、全国に発送ができます。

送 料 880円(北海道と九州以南は1500円)
税込み11,000円以上で無料(北海道・九州・沖縄・一部離島は有料になります)
支払い方法 代引き(手数料440円)・銀行振込

福の樹便り- FUKUNOKI TAYORI -

2026年春号その血圧、本当に下げないとダメですか?

「血圧が高いですね。お薬で下げましょう」 健康診断の結果を見て、そう言われた経験はありませんか?実は、東洋医学や漢方の視点、そして最新の医学的知見から見ると、「ただ数値を下げれば万事解決」というわけではないことが分かってきました。

今回は、血圧を無理に下げすぎることのリスクと、私たちが本当に大切にすべき「体のサイン」についてお話しします。

 

1.なぜ体は「血圧を上げる」のか?

実は、体が必要に応じて血圧を上げている場合があります。血圧とは、心臓が血液を全身に送り出す「力」のこと。例えば、加齢とともに血管が硬くなったり、細くなったりすると、末端の細胞まで酸素や栄養を届けるために、心臓はより強い力で血液を押し出す必要があります。

つまり、血圧が高いのは「体が生きていくために、一生懸命全身に血液を届けようとしている証拠」でもあるのです。特に脳は血液と酸素が無いと生きていけません・・・「もっと血液を送って」というメッセージが血圧に現れているかもしれませんよ。

 

2.下げすぎると細胞が「栄養不足」になるかもしれません

もし、この「必要な血圧」を薬で無理やり下げてしまったらどうなるでしょうか? 血液を押し出す力が弱まれば、脳や手足の先まで血液が届きにくくなります。その結果、以下のような不調を招くことがあります 。

  • ふらつき・めまい: 脳への血流が不足し、立ちくらみや転倒の原因になることがあります
  • だるさ・気力の低下: 全身の細胞が「酸欠・栄養不足」状態になり、常に疲れやすくなる
  • 認知機能への影響: 近年の研究では、特に高齢者が血圧を下げすぎると、認知症のリスクが高まる可能性も指摘されています。

「数値は正常になったけれど、なんだか毎日元気が出ない」――これでは、本当の意味で健康になったとは言えませんよね。

3.漢方が考える「血圧と巡り」

漢方では、血圧計の数字だけを見るのではなく、その方の「気(エネルギー)・血(血液)・水(水分)」のバランスをみて、何が過剰なのか何が不足なのかを見極めて対処法を考えます。

例えば、ストレスで気が逆上して血圧が上がっているのか、それとも加齢で血管の弾力が失われて(お血)上がっているのか。原因は人それぞれです。ガイドラインの数値はあくまで一つの目安です 大切なのは、今の血圧で「あなたが毎日を元気に過ごせているか」ということ。

もし「薬を飲んでから体がだるい」「ふらつく」といった違和感があるなら、それは体が「下げすぎだよ」とサインを出しているのかもしれません。

ご自身の体質に合った、無理のない血圧管理を一緒に考えてみませんか?

店舗案内

住所 〒924-0822
石川県白山市みずほ2丁目8-8
TEL&FAX 076-227-9341
駐車場 1台分あります
営業時間 9時30分~18時30分
定休日 毎週水・日曜

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